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この国際社会で交流のできる人材を育成する 理事長 中福 甫易

CONCEPT 教育理念

ここ早稲田は、文教の地として、日本人のみならず大きな夢を胸に来日 する留学生たちにとっても、学業に励むに相応しい憧れの地です。この地で日本語と日本の文化を学び、世界に羽ばたくことを志す 若者たちにとっての「世界と日本の懸け橋」となることを目的に、早稲田京福語学院は、2009 年に早稲田・夏目坂の地に創始しました。 「立志在日本、放眼于世界、追求真善美、造福于人類」 これは、全ての留学生に伝えたい私からのメッセージです。
「学ぶこころは日本にあって、日本から世界に眼を向けましょう。
(インターネットの普及やデジタル化が進み利便性が追求される今日だからこそ)真善美を追い求め、文化を大切にしつつ、世界の人びとに貢献できる豊かな人間となりましょう。」という意味です。
留学は、自ら新しい環境に飛び込み、チャレンジする勇気がなければ実現できません。
新しいものを手に入れるためには、何かを捨てる覚悟が必要です。覚悟と向上心を持ち日本で学びたいという勇気のある学生を、私たちは全力で応援します。

STAFF
先生紹介

当校には校長をはじめ、先生方はみな経験豊富です。
先生方一人ひとりが言葉だけではなく、日本にきて様々なことを学んで欲しいという願いを持っています。
当校で皆様の夢を叶えてみませんか?
優秀な教師陣が皆様をお待ちしております。

野武 重忠

校長

野武 重忠
SHIGETADA NOTAKE


ご挨拶
日本語学校とは、日本語が母国語ではない人たちに日本語を教える学校ですが、ここ早稲田京福語学院では、日本の文化、社会の仕組み、日本人の考え方などを同時に学び、国際人として世界に通用する人材を育てております。
教職員一同、皆さんの良きパートナーとなれるよう日々努力を重ねております。
ご挨拶
日本語学校とは、日本語が母国語ではない人たちに日本語を教える学校ですが、ここ早稲田京福語学院では、日本の文化、社会の仕組み、日本人の考え方などを同時に学び、国際人として世界に通用する人材を育てております。
教職員一同、皆さんの良きパートナーとなれるよう日々努力を重ねております。
相良 香織

教務主任

相良 香織
KAORI SAGARA

好きな日本語
うつはには従いながら
巖がねもとほすは水の力なりけり
面白い、変だと思う日本語
外来語、若者言葉
いろんな国の言葉が、日本語に変化しているところが面白いと思います。
伊藤 更紗

伊藤 更紗
SARASA ITO

好きな日本語
ゆっくりマイペースに
面白い、変だと思う日本語
卍(まんじ)
若者言葉として流行ったこともありますが、最後までどうやって使うかわからなかった、独特な言葉だと思います。
辻 大地

辻 大地
DAICHI TSUJI

好きな日本語
牛乳は飲むより配達するほうが体にいい
面白い、変だと思う日本語
「するめ/あたりめ」などの忌み言葉。
意味は変わらないのに、わざわざ言葉を変換するところに日本人らしさを感じます。
山下 知緒

山下 知緒
TOMOO YAMASHITA

好きな日本語
ゆとり
面白い、変だと思う日本語
踏んだり蹴ったり
なぜ「踏まれたり蹴られたり」ではないのか。昔から変な日本語だと気になっている言葉の一つです。
葉 暁峰

葉 暁峰
YE XIAOFENG

好きな日本語
一期一会
面白い、変だと思う日本語
かわいい
特に若者は褒め言葉として「かわいい」を多用しているところを見ると、日本人独特だと感じます。

VOICE
卒業生の声

颜子涵

颜子涵

東京大学

MESSAGE
早稲田京福語学院と塾で勉強し、そしてアルバイトもするという大変な毎日でしたが、東京大学に合格することができました。
私は、中国とカルチャーギャップが少ない日本を選び、入学しました。入学前から、N1を取得していましたが、日本語での日常会話はほとんどできなかったため、クラスは下のほうでした。現在アルバイトで塾の講師をしています。そこで、生徒に教えるということの大変さを痛感し、京福語学院で私たちに日本語を教えてくださった先生方の大変さに気づきました。先生方の熱心なご指導のおかげで東京大学に進学することができ本当に感謝しています。
孫悦馨

孫悦馨

早稲田大学大学院

MESSAGE
京福語学院のおかげで、目標を見つけました。
 私は日本のサブカルチャーに興味があるので、日本で留学することを決めました。しかし、最初の頃自分が明確的な目標を持っていませんでした。どの専攻を学びたいかということさえもわかりませんでした。そのような私に対し、先生たちは積極的な面談を通じて、自分の興味から専攻に繋がるようアドバイスをしていただきました。そのおかげで、私は勇気を出して、自分が興味あるテーマを研究することにしました。試験準備の際に、先生たちに丁寧に計画書を直していただいて、面接の練習もしていただきました。最後、私は早稲田大学大学院に合格しました。私は京福語学院にいた時のことを宝物として大切にします。今、私は早大を通いながら、京福語学院で後輩の進学サポートをしています。私は自分の経験から学んだことを活かして一人ひとり夢を追う後輩たちを支えたいです。
顾文龙

顾文龙

一橋大学大学院

MESSAGE
日本に来る前は、中国の大学で日本語を専攻し、日本語能力試験N1も来日前に取っていました。そのため、最初は日本語学校でもう一度勉強した内容を学ぶと思っていたので、少し抵抗がありました。けれども、半年が経つ頃には私の気持ちはすっかり変わりました。想定外だったのは教科書に載っていない日本語表現が非常に多く、自分の知らない日本語がこんなにあるなんて正直驚きました。学校のプロ教師による授業を通して新たな日本語を習得していくうちに来日前の日本語学習に対する抵抗感もすっかり解消されていきました。そして、熱意ある先生たちのおかげで、無事大学院に合格することができました。
 これからの新入生たちも、早稲田京福語学院でみなさんが追い求める夢がきっと実現されると信じています。

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